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【科目(楽器)別レッスン概要】

※以下は、レッスンの全容を知る上での大まかな内容です。さらに詳細な内容については、「カリキュラム」の項をご覧下さい)

楽器

レッスン概要

ギター科
Guitar Class

マンツーマン(個人)によるレッスンを行います。
ビギナー(初心者)の方は、スタート時にルーツ音楽院独自のオリジナル・カリキュラムによって、正しい運指やピッキングなどの基本的なテクニックを学びます。
既にテクニックの備わっている方は、時間の短縮を図るため、生徒ごとに必要と思われる部分からスタートします。(希望される方には、基礎的な内容のレッスンから始めます。)
ある程度の基礎的なテクニックが備わったところで、ブルース、循環、ボサノヴァ、スタンダード・チューンを素材として取り上げ、理論を学ぶのと同時に、テーマ(メロディー)のフェイクや、アドリブを主体とした実践的なレッスンに移行していきます。
有名ギタリストのフレーズを含め、様々なコード進行に対応できるフレージング、ギターにとって重要なバッキング(コードの連結の仕方、コンピング=伴奏の形)等、きめ細かく身に付けていきます。
講師とのデュオにより、リズム感やフィーリングが培われ、これらを克服することによって、いつのまにか高い次元へと到達できます。

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楽器

レッスン概要

ピアノ科
Piano Class

マンツ−マン(個人)によるレッスンを行います。
ビギナー(初心者)の方は、スタート時にルーツ音楽院独自のオリジナル・カリキュラムによって、正しい奏法、運指、譜面の読み方、ダイアトニック・スケールといった基本的なテクニック・理論を学びます。
既にテクニックがある程度備わっていると講師が判断した方は、時間を有効に使う意味において、生徒毎に必要と思われる部分からスタートします。(希望される方には、基礎的内容から始めます。)
ルーツ音楽院独自のカリキュラムに加え、講師独自のオリジナル・カリキュラムによって、楽しみながらテクニツクの向上を図ります。ある程度の理論を学んだところで、スタンダ−ドチューン等を例に、より理解度を深める為、講師とのデュオによる実践的な練習を行い、テクニックと同時にリズム感覚(スイング感)をも身に付けていきます。

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楽器

レッスン概要

ベース科
Bass Class

講師と向き合っての完全マンツーマンレッスンを行います。
ウッド・ベースはフレットが無いだけに、音程を正確なものにするだけでも容易ではありません。正確なリズムの中で、如何にスイング感を醸し出すか、ということも重要な課題です。
当学院のベース科は、楽器に触れたこともないような初心者から、ミュージシャンを目指す方、また現在プロの方まで、個人レッスンを通じて力強くサポートします。
講師の的確なアドバイスと、正しい運指、正しい理論、講師とのデュオによる練習等が上達への近道であることは言うまでもありません。コード進行によるベースランニングも、理論と並行して学ぶことにより自信の持てる演奏が実現できます。

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楽器

レッスン概要

ドラム科
Drum Class

楽譜が読めない、プロになりたい、趣味として習いたい、リズム感を強化したい、より高いレベルに挑戦したい等、ジャンルを問わず、生徒の希望や要望、また個性やレベルに適したレッスンを行います。

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楽器

レッスン概要

トランペット科
Trumpet Class

トランペットは、グループによるレッスンが困難です。従って当科では完全マンツーマン(個人)スタイルによるレッスンを行います。

近代奏法を取り入れた講師の指導の元、テクニックの向上を図りながら、フレーズ、イントネーション、フィーリング等を身に付けていきます。
テクニック・理論がある程度身に付いてきたところで、スタンダード・ジャズを例に、インプロヴィゼーション(即興演奏/アドリブ)のレッスンへとステップアップし、徐々に理想のレベルへと近づいていきます。

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楽器

レッスン概要

サックス科
Sax Class

管楽器は、最初の段階で、口のくわえ方やマウスピース、リードの選択、正しいタンギング、喉の開き方など、誤った奏法を身に付けてしまうと、正常な状態に戻すのが難しくなり、結果的には大きく遠回りをすることになります。場合によっては悪癖となって、将来それが元で行き詰まる時が必ず訪れるでしょう。
管楽器の場合は特に、自分の欠陥を自分で矯正しようと心掛けても、一朝一夕にはいかないものです。そうならない為にも、的確な指導によって誤りを是正することが、最も最短距離になることはいうまでもありません。

近代奏法を取り入れた講師の指導の元、テクニックの向上を図りながら、フレーズ、イントネーション、フィーリング等を身に付けていきます。
テクニック・理論がある程度身に付いてきたところで、スタンダード・ジャズを例に、インプロヴィゼーション(即興演奏/アドリブ)のレッスンへとステップアップし、徐々に理想のレベルへと近づいていきます。
全くの初心者の場合は、楽器の選び方や組み立て方、マウスピースのみを使った音の出し(吹き)方、基本的なメジャー/マイナースケールの練習、簡単なスタンダード・ナンバーを使い、講師によるピアノの伴奏に合わせてのメロディー、アドリブの練習と、同時に譜面の読み方(読譜力の養成)を学ぶこと等を中心にレッスンを進めていきます。

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楽器

レッスン概要

ボーカル科
Vocal Class

 

「何とか上手にジャズを歌えるようになりたい」、「自分の個性を生かし、将来的にはプロを目指したい」、「会社勤めを続けながら、夜はライブハウスで歌う様な、いわゆる”半プロ”なりたい」...などの目的を持った方々へのご希望に添うべく、それぞれの個性に見合った指導を行います。
また、原則としてマンツーマン・レッスンを行います。(ボイストレーニングなど、一部のカリキュラムでは、前後の生徒と一緒のレッスンになる場合があります。)

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楽器

レッスン概要

アンサンブル科
Ensemble Class

 

管楽器・ギターを中心としたAクラス、比較的ビギナーを対象としたBクラス、の2クラスに分かれた、より実践的なクラスです。
アンサンブル科(以下、EN科)への参加条件は、副科としてEN科を受講される場合、各自の楽器科(本科)担当講師による参加の可否判断を基準とし、単独で(本科として)受講される場合は、学院長による簡単な実技テスト(スタンダード・ナンバーを使った即興演奏の技術、読譜力など)を行った上で、参加の可否をお伝えします。

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楽器

レッスン概要

理論科
Theory Class

↑冒頭の「全科共通セオリー」を参照↑

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楽器

レッスン概要

作・編曲科
Arrange-
Compose Class

基本的な理論(内容は冒頭の「全科共通セオリー」の項を参照)を一通り学んだところで、ハーモナイズ(和声付け)、リハーモナイズ(特殊な和声付け)、コード・プログレッション(コード進行)スケール(音階/音列)、等を学んだところで、具体的に編曲法を学んでいきます。
カウンター・ポイント、オブリガート、ラインライティング、パートライティング(2〜4ホーン)等を学びつつコンボ(小編成)からフルオーケストラ(大編成)の編曲法へ進みます。
更に、ホーンセクション、ストリングセクションの使用法、グレンミラー、G.シャーリング、エリントン・サウンド等も学ぶと同時に、オリジナル曲を制作、添削する等、経験を通してアレンジ・コンポーザーとしてのを身に付けていきます。
ある程度のレベルに到達したと講師が判断した時点で、アンサンブル科(以下EN科)用にアレンジを行い、完成した楽曲を使用して、実際にEN科のレッスンにてサウンドを確認した上、担当講師による評価・批評が受けられます。また特に優秀な作品には、当校のリサイタルでEN科生徒による演奏発表が出来る出来る機会が設けられます。

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楽器

レッスン概要

通信教育科
(ピアノ編・ギター編)
Correspon

dence-
Education Class

ご自宅に居ながらにして学べ、解りやすく、且つ緻密に解説されたジャズ理論と並行して、着実にテクニックの向上を図れる、最新のノウハウが全12巻(約1,000ページ)にも及ぶボリュームに凝縮された、究極の「ジャズ攻略本」です。また、全ての音楽理論を網羅した内容であるため、発売から約20年の間に、ジャズは勿論、クラシックやポップスなど、おそよ数千人にも及ぶ様々なジャンルの方々が受講されてきた、大ベストセラー教材です。

ビギナー(初心者向き/1〜3巻)からアドバンス(徐々に上級者向き/4〜12巻)に至るまで、現存する理論の全てが網羅された、他の教材では決して見る事の出来ない「美味しい」内容が満載です。巻を追う毎に色々な仕組みが解ってきて、俄然やる気が漲ってきます。
巻毎に、ジャズのスタンダード・チューンが2曲ずつ収録され、プロのジャズメンによる模範演奏を参考に聴きながら、マイナス・ワン(ピアノ・パートの抜けたカラオケ)に合わせて、楽しみながらアドリブやバッキングの実践的な練習が出来ます。

※ ピアノ編に限りインターネットによる通信教育が受講できます。各巻の内容や料金表などの詳細は、ルーツ・ミュージック・スタディー(Root's Music Study)のホームページをご覧下さい。

<ホームページ・アドレス>  rmsrms@m20.alpha-net.ne.jp (←ここからHPに移動できます)

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楽器

レッスン概要

バンド・クリニック
Band Clinic

 

あなたが現在参加されているバンド(コンボ、オーケストラを含む)単位のグループ指導を行います。
バンド・メンバーのテクニック、キャリアに見合ったアレンジを施すなど、バンド全体のレベルアップを図ります。お住まいが遠方な場合は出張教授もお引き受け致します。また、アレンジ面でのご相談にも応じます。そのほか、自主レコード(CD)の製作(レコーディングなど)を、特殊なルートを通じて安価に制作・製造致します。詳細については、ルーツ音楽院事務局までお問い合わせ下さい。

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