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< 上 級 / Advanced Level >

Step - 1

Combination Diminished(Half/Whole Step Diminished)/和音の積み重ね

Step - 2

Symmetric Chord/対称的和音

Step - 3

Harmonize-Re Harmonize/和声付け
 →Diminished Approach
 →Chromatic Approach
 →Double Chromatic Approach
 →Diatonic Approach
 →Delayed Resolve Approach
 →Dominant Approach
 →Altered Dominant Approach
 →Leaping Approach

Step - 4

Upper Structure Triad/コード上の3和音

Step - 5

Counter Point/対旋律(※作・編曲科のみ)

Step - 6

Modulation/転調(※作・編曲科のみ)

Step - 7

Mode

Step - 8

Dorian Scaleの分析

Step - 9

Lydian Scaleの分析

Step - 10

Coltrane Change/J.コルトレーンによるコード進行理論

Step - 11

Pentatonic Scale/5音階

Step - 12

Introduction & Ending

Step - 13

Part Writing(※作・編曲科のみ)

Step - 14

Symmetric Chord/対称的和音

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<ギター科カリキュラム>
 ※以下で紹介するカリキュラム以外に、冒頭の「全科共通セオリー」からも幾つかのカリキュラムが
   加わります。詳しくは「全科共通セオリー」の項を参照して下さい。
● Available Note Scale(有効な音階/スケール)及び簡単なフレーズ練習
● コードの組み立て方(Spread)及び連結法、バッキング(伴奏)
● Tension Note(緊張音)とTension Noteを含むコードの用い方
● コードソロに対応するHarmonize(和声付け) / Re Harmonize(特殊な和声付け)
● Sub Stitute Chord(代理和音/裏コード)
● Line Cliche / Harmonic Cliche(コード内での内声の決まった動き)
● Symmetric Chord(均一/対称コード)と
● Combination Diminished(=Half/Hole Step Diminished)について
● ブルースの奏法、アドリブ及びコード分析
● イントロ、エンディングの作り方
● Mode(旋法)
● Pentatonic(5音階)
● Coltrane Change(J.コルトレーンによるコード進行理論)
※ 上記のカリキュラムは、基本的にジャズのスタンダード・チューンを通して学んでいきます。

 

<ピアノ科カリキュラム>

※以下で紹介するカリキュラム以外に、冒頭の「全科共通セオリー」からも幾つかのカリキュラムが加わります。詳しくは「全科共通セオリー」の項を参照して下さい。
● 正しい運指の会得
● Available Note Scale(有効な音階/スケール)
● 4分音符1つ1つの長さにこだわった、リズムコントロールの養成
● 3連音符の長さを正確に把握した上での、8分音符の長さをコントロール出来る技術・能力の養成
● 調性に基づいた楽曲(スタンダード曲を中心に)の分析
● 上記で分析した楽曲を演奏しているプレイヤーのアドリブを独力でコピー、採譜→分析、実践練習
● 様々なアドリブ・サンプルを通じ、メジャースケール内の各モードや、3つのマイナースケール、分散和音などの、基本的な素材の扱い方
● メジャー/マイナー・キーに於ける3ノート、4ノート、5ノートのヴォイシングによる、Ⅱ−Ⅴ−Ⅰのパターンを、全12   キーで習得
● 上記のヴォイシングをひな形とし、より発展させたヴォイシングの研究、実践
  (例えば、Block、Open、Close、Drop 2nd etc、G.Shearing Style、4th Build....等)
● サブドミナント・マイナーとトニック・ディミニッシュ(Sub Dominant Minor&Tonic Diminished)
● Substitute Chord(代理和音)の仕組みと応用
● レッスンの際に自分の演奏を録音し、リズム感を客観的に考察しながら、修正または更なる向上を目指す。(録音機能の付いたMDまたはカセット・プレイヤーなどを持参した生徒のみ対象)
● スタンダード曲等を素材にした、講師とのデュオ演奏を通じて、テーマ、アドリブ、バッキングの練習
● イントロダクション、エンディングの演奏法
●Ⅱ−Ⅴ−Ⅰ、Ⅲ−ⅥーⅡ−Ⅴ等の基本的なコード進行における様々なフレーズの練習と解析
● ブルースや循環(リズム・チェンジ)のコード進行におけるアドリブ、フレーズの練習と解析
● モーダルな曲に於けるアドリブ、ヴォイシング、リハーモナイズなどの研究
● スロー・バラードやボサノヴァなどのラテン系の曲に対する取り組み方、研究、演奏技術の習得

 

<ベース科カリキュラム>
【基礎編】
● ピッチ(音程感覚)/Sence Of Pich(様々なトレーニングと並行して、継続的に行っていきます)
● Tonality(トーナリティー)/調性
● 長調(Major Key)と短調(Minor Key)/長音階(Major Scale)と短音階(Minor Scale)
● 調性の確立(Royalty To Tonic)
  ・Tonic(トニック) ・Sub Dominant(サブドミナント)
  ・Sub Dominant Minor(サブドミナント・マイナー) ・Dominant(ドミナント)  
● コード進行(Chord Progression)/コードとスケールの関係/Circle Of 5th(5度圏・5度進行)
● Cadence(終止型)
・Extention Of �〜�〜�、ラインの作り方、様々なCadence
● Deceptive Cadence
● Substitution(代理)/Substitution Chord(代理コード)
【実践編-1】
● 様々な楽曲の形式を捉える
● "Blues"や"Rhythm Change"の分析と演奏
● Turn Back と Turn Arround
● Diminish Chord と Diminish Scale
● "Blues"や"Rhythm Change"の分析と演奏
【実践編-2】
● 様々なスタンダード・チューンの演奏
● 転調とコード進行
● Dominant 7thにおける様々な解釈と応用(テンション、サブスティチュート、リハモナイズ...等)
● 様々なAvailable Note Scale
● 転調とコード進行
● 転調とコード進行

 

<ドラム科カリキュラム>
● セッティング、チューニング
● 読譜力(Reading)
● 基本的なテクニック(=ストローク、ルーディメント、アクセント、シンコペーション)
● 両手・両足のコンビネーション(フレーズ)
● 基本となるリズム
  4ビート、8ビート、16ビート、Samba、Bossa Nova、Afro、Latin、
  3/4拍子、6/8拍子、5/4拍子....etc
● フィル・イン(フレーズの隙間を埋める)
● 4Bars、ロングソロを含むテクニックとアイディア
● ルーディメント
  パラディメント、フラム、フラムアクセント、フラムタップ....etc

● 3拍フレーズ〜6連音符フレーズ
● リズム・モチーフによる4Wayドラミング
● 種々のアクセント・コンビネーション
● フレーズの研究と構成
● オーケストレーション
● 他の楽器とのインタープレイ....etc 

 

<サックス科カリキュラム>
● セッティング
● トーンプロダクション
● クロマティック・スケール
● メジャー&マイナースケール
● ビーバップ・スケール
●Ⅱ−Ⅴ−Ⅰフレーズの解析と練習
● スタンダード・チューンのテーマとアドリブの研究と練習
● サブドミナント・マイナー&トニック・ディミニッシュ
● トランスクライブ
● フレーズ、アドリブ、テーマの12キー練習....etc

 

<トランペット科カリキュラム>
● ジャズの即興演奏をするための基本的な理論と技術から、応用的な奏法についてのトレーニング
● Key/曲の調子
● Chord/和音
● Scale/音階
● Tension Note/ジャズ特有の緊張音
● Phrasing/即興演奏に利用できる有効な楽句
● レコード(アドリブ)・コピー
  →世界的なプレーヤーの即興演奏を耳で聴いて採譜し、それを分析・研究する
● グループ演奏をする際に必要となる、様々な音楽上の技法、その他についてのトレーニング
● Introduction/曲の始め方
● Ending/曲の終わり方
● Ensemble Arrangment/合奏の仕方、構成の仕組み、簡単な編曲理論と手法
● トランペットと共演する他の楽器との役割について
● ライブ・プログラムの組み立て方....etc

 

<ボーカル科カリキュラム>
● ボイストレーニング(発声練習)
● イヤートレーニング(聴音)
● リズムトレーニング
  →4Beat/Samba/Bossa Nova/Afro/Latin .... etc
● スタンダードジャズへの対応
● フェイク(メロディーの崩し方)
● 英語の発音、及びイントネーション
● 譜面の読み方と読譜力の強化
● その他の高度なテクニックと音楽理論....etc

  

<アンサンブル科カリキュラム>
● 読譜力の向上
● スタンダード・チューンやオリジナル・チューンを使ってのテーマ、アドリブ、コンビネーションの練習
● 担当講師によってアレンジされたスコアーを使ってのギター/ホーン・アンサンブル
● セクション毎(3リズム/ホーン/ギター)に分かれてのアンサンブル(コンビネーション)練習
● レッスン曲のコード・チェンジとスケール、リハーモナイズの分析
● 4分音符、8分音符、3連音符...等の長さを正確に捉える/タイム感覚の向上
● メロディー・フェイク
● オブリガート&カウンターポイント....etc

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