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♪ピアノ科講師 ♪
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あびる竜太 1971年東京生まれ。幼年よりピアノを始め、東京音楽大学付属高校に入学。在学中、ジャズに目覚めバークリー音楽大学に入学。ハープ・ポメロイ、セシル・マクビー、ジェフ・コウベルらに師事。帰国後、ジャスを中心にライブ、スタジオなどで活動。邦楽奏者の浅井大美子との競演でラスベガスとマイアミ公演を経験。その後ラテン音楽に傾倒しキューバでラテンピアノを本格的に学ぶ。現在自己のラテン・ジャズ・バンド「Banda DePlaneta」をじはじめ、「宮地 傑カルテット」「堤 智恵子セッション」「塩川光二カルテット」などのジャズバンドのほか「Banda obaoba」「Saburosura Del Sonido」などラテンバンドでも活躍中。 |
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三木成能 1973埼玉生まれ。幼少の頃よりクラッシック・ピアノを学び、武蔵野美術大学ジャズ研究会に入りジャズに目覚める。在学中より自己のトリオを結成し、都内ライブハウス等で活動を始める。卒業後、本格的にジャズピアニストとしての活動を開始。98年小林陽一プロデュースによるキングレコードの「ジャズ新撰組」に参加、初レコーディングを行う。これまでに大森明、太田剣、三木俊雄、上村信、大坂昌彦、小林陽一らと競演を重ね、現在は自己のグループや「岡崎好朗バンド」など、さまざまなセッションで活躍している。特技は散髪。おうし座のA型。 |
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紅野智彦 1971年東京生まれ。中学時代にブラスバンド部でトランペットを演奏する。その頃父の持っていたビルエバンスのファースト・アルバム「New Jazz Conception」を聴いて、ジャズピアノに興味を持ち、高校時代はひたすらジャズのCDを買いあさる日々。卒業後、ジャズピアノのテクニックや理論を本格的に学び始める。大学在籍中にはアマチュアバンドでピアノを弾き始め、徐々にその才能が多くのプロミュージシャンに認められることとなる。2000年には「中村誠一バンド」に参加、プロとして本格的に演奏活動をスタートさせる。その後「小林陽一&グットフェローズ」のメンバーとしてライブハウスを中心に活躍するかたわら、大坂昌彦をはじめ、多田誠司、山田 譲、太田 剣、大森 明、小林 高生、高瀬龍一らのセッションに参加するなど、一流ミュージシャンとの交流も多く、その実力は高く評価されている。獅子座のO型。 |
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沢田俊祐 1973年東京生まれ。7歳の頃よりクラシック・ピアノを学び、明治学院中学校に在学中、ジャズに目覚め始める。同高校在学中より、ピアノ実技を村山 浩、音楽理論を三木俊雄と沢田駿吾に師事し、本格的にジャズに目覚め始める。2000年「第20回浅草ジャズ・コンテスト」自己のカルテットを率いて参加、準グランプリを受賞する。その後「村田浩バップバンド」「三木俊雄カルテット」「高島 宏トリオ」「山口新語トリオ」などに参加し活動を繰り広げる。バップを基本とするオーソドックスなスタイルと、コンテンポラリーなフィーリングを併せ持つプレイは高く評価され、正統派の若手ピアニストとして注目を集めている。現在は自己のコンボを中心にライブハウスやイベントなどで活動中。本学院ではピアノ科講師を担当するほか、理論・アンサンブル科の講師も兼任、その高い指導力には定評がある。 |
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