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講師紹介-現役の一流ミュージシャン

当校講師陣は、正しい技量を身に付けた、音楽シーンの第一線で現在活躍中の、あらゆるジャンルに対応できる、人格的にも優れた正統派ミュージシャンだけがレッスンにあたります。生徒の個性・目的・希望を第一に考えながら、各自に最も適した柔軟なカリキュラムを設定し、形式に拘らない親身な指導をマンツーマン形式で行います。

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写真、ギター科、スペシャルギター科講師-高嶋宏

ギター科、スペシャルギター科講師-高嶋宏

1951年9月1日山形市生まれ、乙女座、B型。好きな食べ物は中華料理、甘いもの。
4歳からマリンバを習う。ブラスバンドではサックスを担当。中学でギターを始め、中牟礼貞則氏、高柳昌行氏に師事。大学2年の時、新宿ピットインにてプロデビュー。21歳の時友人の曲の編曲を頼まれアレンジが斬新と評価され古賀賞新人賞を受賞、3年ほどフルバンドなどのアレンジをやる。
板橋文夫グル-プ、酒井潮トリオ、ジョ-ジ川口スーパーバンドのレギュラーメンバーとして活動後、自己のバンド「ソウルミーティング」を結成。 2009年のスイングジャーナルの人気投票ではギタリスト部門で4位にランクインされてる。
2004年の「山形国際ジャズフェスティバル」に自己のグループ「高嶋宏ソウルミーティング」で出演。横濱ジャズプロムナードには毎年出演中。現在、高嶋宏トリオ、テナーサックスやヴォーカルを加えた高嶋宏ソウル・ミーティングで都内、横浜を中心に演奏活動中。ブルースフィーリングたっぷりでグルーヴィーなプレイは国際的にも高い評価を得ている。 テレビ番組やラジオ番組にも多数出演し、NHKやCATV番組のレギュラー出演を果たす。CD「イン・マイ・ソウル」はブリスベン空港のBGMに使用され、また、マツダの「アテンザ」のプロモーションビデオのタイトル曲にCD「ドゥ・ザ・ブルース」からオリジナル曲「SO I DO」がとりあげられ、BSアサヒなどでCMとして放映中。 様々なタレントのサポートメンバーとしても活動し、過去には森山良子、欧陽菲菲、現在も上條恒彦の専属ギタリストとして演奏中。 主な海外の共演者はケニー・バレル(g)、ジミー・スミス(org)、マッコイ・タイナー(p)、バリー・ハリス(p)、サー・チャールズ・トンプソン(p)、ギルド・マホーネス(p)、ロブ・バガード(p)、ラリー・ゲイルス(b)、ジェームス・ジーナス(b)、ルイス・ナッシュ(dr)、アート・テイラー(dr)、デニス・チェンバース(dr)、ロレツ・アレキサンドリア(vo)、ランディ・ブレッカー(tp)など。

Do-the-Blues

『ドゥ・ザ・ブルース』高嶋 宏(ポリスター)
『DUO』高嶋 宏&豊田隆博(ポリスター)
『イン・マイ・ソウル』高嶋 宏(ポリスター)
『フルハウス』高嶋 宏(What'sNew)
『インパクト』板橋文夫(キング)

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写真-ギター科講師-尾崎昭仁

ギター科講師-尾崎昭仁

1955年北海道生まれ。
高校時代にカントリー・ウエスタンに魅せられウエスタン・バンドを結成、カントリー・スタイルのギター・テクニックを徹底的にマスターする。
高校卒業後は次第にジャズに傾倒しはじめ、本格的にジャズを学ぶためルーツ音楽院に入学する。
在学中は、ギターのみならずアレンジ・コンポーズも並行して学び、両学科で優秀な成績を修める。
アメリカにはハワード・ロバーツなどカントリーからジャズに転向したギタリストが大勢いるが、日本においては非常に珍しい存在である。チェット・アトキンス奏法など、ジャズには見られない多面的で新しいテクニックも身につけており、ギター科講師としてもジャズからロック、カントリーと多種多様な生徒のニーズに対応できると評判が高い。
現在は自己のジャズ・コンボである「尾崎昭仁カルテット」を率いるとともに、カントリー・ウエスタン・バンド「Hillbily Angels」のリード・ギタリストとしてもコンサートやライブで活躍している。

カントリー・スタイルに特化したギター講座も受講可能です。

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ギター科講師-山本サトシ

ギター科講師-山本サトシ

愛媛県松山市生れ。
高校時代よりアマチュアバンドでジャズ・ギターを弾きはじめ、本格的にジャズ・ギターを学ぶべくルーツ音楽院に入学。沢田駿吾に師事する。
在学中から学内はもとより、プロミュージシャンの間でもその実力は高く評価された。作・編曲からジャズ、フュージョン、ソウル、ロックに至るまで完璧にこなす。
卒業後、いくつかのソウル・フュージョン系バンドに参加。
1993年アコースティックソロアルバム「ロング・タイム・ゴーン」を発表し、高い評価を得る。
ソロ活動を続けるかたわら、レコーディング、コンサートサポート、プロデュースなどで幅広く活躍。
プロのタレントやアーティストへのレッスンも多い。

ブルース、ファンク、ロック、ポップスなどあらゆるジャンルに特化したギター講座も受講可能です。

Long time gone

『Now Let's Step 』THE STEP(M's Concept Music)
『MIDSHIP SECOND』MIdship(DC Recordings)
『MIDSHIP THIRD』MIdship(DC Recordings)
『Long Time Gone』山本サトシ(テイチク/バイダス)

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写真、ピアノ科講師-あびる竜太

ピアノ科講師-あびる竜太

1971年東京生まれ。
幼年よりピアノを始め、東京音楽大学付属高校に入学。
在学中、ジャズに目覚めバークリー音楽大学に入学。ハープ・ポメロイ、セシル・マクビー、ジェフ・コウベルらに師事。
帰国後、ジャズを中心にライブ、スタジオなどで活動。
邦楽奏者の浅井大美子との共演でラスベガスとマイアミ公演を経験。
その後、ラテン音楽に傾倒しキューバでラテン・ピアノを本格的に学ぶ。
現在、自己のラテン・ジャズ・バンド「Banda De Planeta」をはじめ、「宮地 傑カルテット」「堤 智恵子セッション」「塩川光二カルテット」などのジャズ・バンドのほか「Banda obaoba」「Saburosura Del Sonido」などラテン・バンドでも活動中。

a circle of nature

『A circle of nature』あびる竜太(What'sNew)
『Cabaret nacional』あびる竜太(Plasencia)
『CONTINIATION』原田俊太郎(What'sNew)
『The Weather Eyes』宮地傑(キング)
『シカリ』塩川光二(UPUP)

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写真、ピアノ科講師-沢田俊祐

ピアノ科講師-沢田俊祐

1973年東京生まれ。
7歳の頃よりクラシック・ピアノを学び、明治学院中学校に在学中、ジャズに目覚め始める。
同高校在学中より、ピアノ実技を村山 浩、音楽理論を三木俊雄と沢田駿吾に師事し、本格的にジャズを学び始める。
2000年「第20回浅草ジャズ・コンテスト」に自己のカルテットを率いて参加、準グランプリを受賞する。
その後、沢田駿吾(Gt)、高嶋宏(Gt)、三木俊雄(T.sax)、池田篤(A.sax)、澤田一範(A.sax)村田 浩(Tp)、上村 信(B)、高橋 徹(Dr)、田鹿雅裕(Dr)、八城邦義(Dr)らと共演をする傍ら、自己のコンボを中心に活動中。
ビバップを基本とするオーソドックスなスタイルと、コンテンポラリーなフィーリングを併せ持つストレートアヘッドなプレイは高く評価され、正統派の若手ピアニストとして注目を集めている。
本学院では学院長、ピアノ科講師を担当するほか、理論・アンサンブル科の講師も兼任、その高い指導力には定評がある。

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写真、ピアノ科講師-三木成能

ピアノ科講師-三木成能

1973年埼玉生まれ。
幼少の頃よりクラシック・ピアノを学び、武蔵野美術大学ジャズ研究会に入りジャズに目覚める。
在学中より自己のトリオを結成し、都内ライブハウス等で活動を始める。
卒業後、本格的にジャズピアニストとしての活動を開始。
98年小林陽一プロデュースによるキングレコードの「ジャズ新撰組」に参加、初レコーディングを行う。
これまでに大森明、太田剣、三木俊雄、上村信、大坂昌彦、小林陽一らと共演を重ね、現在は自己のグループや「岡崎好朗バンド」など、様々なセッションで活躍している。
特技は散髪。おうし座のA型。

hank's_mood

『HANK'S MOOD』岡崎好朗(イーストワークス)
『Alone Together』八城邦義(WOODY CREEK)
『ジャズ新鮮組』(キングレコード)

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写真、ピアノ科講師-紅野智彦

ピアノ科講師-紅野智彦

1971年東京生まれ。
中学時代にブラスバンド部でトランペットを演奏する。その頃、父親の持っていたビル・エバンスのファースト・アルバム「NewJazz Conception」を聴いて、ジャズピアノに興味を持ち、高校時代はひたすらジャズのCDを買いあさる日々。
卒業後、ジャズ・ピアノのテクニックや理論を本格的に学び始める。大学在学中にはアマチュア・バンドでピアノを弾き始め、徐々にその才能が多くのプロ・ミュージシャンに認められることとなる。
2000年には「中村誠一バンド」に参加、プロとして本格的に演奏活動をスタートさせる。
その後「小林陽一&グッド・フェローズ」のメンバーとしてライブ・ハウスを中心に活躍するかたわら、大坂昌彦をはじめ、多田誠司、山田 譲、太田 剣、大森 明、小林高生、高瀬龍一らのセッションに参加するなど、一流ミュージシャンとの交流も多く、その実力は高く評価されている。
獅子座のO型。

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写真、トランペット科講師-村田浩

トランペット科講師-村田浩

1943年横浜生まれ。
67年プロデビュー。76年渡辺貞夫オーケストラに参加したのを機に本格的に演奏活動を始める。
同年「八城一夫5」に参加するとともに自己のクインテット「The Bop Band」を結成
。現在までライブコンサートを中心に全国縦断ツアーを行うなど、意欲的に活動を続けている。
実力とジャズ・スピリットを兼ね備えた正統派と評価が高く、「沢田駿吾とルーツ・オールスターズ」をはじめ、国内外のトップ・アーチストと共演。
85年より「山下洋輔パンジャ・スイング・オーケストラ」のメンバーとしても活躍。
トランペットの指導者としても評価は高く、80年より「ルーツ音楽院」で教鞭をとり、数多くの優秀な才能を輩出する。

straight_ahead

『Straight Ahead』村田 浩&ザ・バップバンド(What'sNew)
『be“BOP”』村田 浩&ザ・バップバンド(What'sNew)
『FUNKS ONE』村田 浩&ザ・バップバンド
『The Blues Walk』村田 浩&ザ・バップバンド
『ホワット・ア・バップ』田村博トリオ&クインテット(ビクター)

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写真、サックス科講師-池田篤

サックス科講師-池田篤

1963年横浜生まれ。
国立音楽大学で石渡悠史、ジャズを土岐英史、井上淑彦に師事。
在学中に椎名 豊、五十嵐一生らと活動を始め、山下洋輔のグループなどに参加。85年山野ビッグバンド・コンテストで優秀ソリスト賞。
90年渡米。マーカス・ベルグレイヴとの共演を通じ多大な影響を受ける。
91・92年スイング・ジャーナル誌で注目のアルト・サックス部門第1位。
93年「INSIDE OUT」に参加し、Blue Note、Sweet Basilなどで好評を博す。ウイントン・マルサリスらと親交を深め、一時期ピート・イエリンに師事。
95年に帰国後、現在までソロ・サックスからビック・バンドまで様々なグループで活躍。
現在最も多忙なサキソフォン・プレーヤーの一人である。

interlude

『Interlude』池田 篤&細川正彦(CMS)
『Everybody's Music』池田 篤(King Records)
『かはたれとき』池田 篤(Objet Cafe)
『ハーモニー・オブ・ザ・ソウル』フロントページ・オーケストラ(What'sNew)
『No Name Horses』小曽根真 & No Name Horses(ユニバーサル)

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写真、サックス科講師-石崎忍

サックス科講師-石崎忍

1973年生れ。中学の頃より、アルト・サックスを始め、高校3年の時に「浅草ジャズ・コンテスト」で金賞を受賞。
早稲田高校卒業後、バークリー音楽大学入学のため渡米。在学中には、ビル・ピアースに師事し、ルーベン・ロジャース、岡崎好朗らとセッションを重ねる。
また卒業時には成績優秀者に贈られるウッド・ウィンド・アチーヴメント賞を受賞。その後ニューヨークに移り、ジェラルド・キャノン、エリック・マクファーソンらと共演を重ね、池田篤や大坂昌彦のバンドのほか、自己のカルテットで演奏活動を続けている。
因みに祖父は、名優の故・佐分利信。

timeless_affair

『Timeless Affair』石崎 忍(What'sNew)
『オール・フォー・ユー』寺井尚子(VideoArts)
『ワイルド・フラワー』松居慶子(Kazu Music Japan)
『GO AHEAD,HAVE FUN!』西尾健一(What'sNew)
『ジャズ新鮮組』(キングレコード)

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写真、サックス科講師-佐藤恭子

サックス科講師-佐藤恭子

兵庫県出身。横浜国立大学教育学部入学と同時にアルト・サックスとジャズを始める。
大学時代は横浜国立大学モダン・ジャズ研究会と早稲田大学ハイ・ソサイエティー・ジャズ・オーケストラに所属し、池田 篤氏に師事。
大学三年生の時に、『リンカーン・センター・ジャズ・オーケストラ』が来日した際、同オーケストラによる教育プログラムのオーディションに合格、一週間、メンバーによるクリニックを受けたことがきっかけで、留学し、本格的にジャズを勉強することを決意する。
大学卒業後の2001年9月に渡米、バークリー音楽大学に留学する。在学中はジャズ作曲科を専攻し、作、編曲をTed Peace他に、サックスをFrank Tiberi他に師事。
サクソフォン奏者、作編曲者、指揮者として、学内外で幅広く音楽活動を行う。
バンドリーダー、作曲家として評価され、トシコ・アキヨシ・アワードを、パフォーマーとしてウッドウィンド・デパートメント・アワードを受賞。
さらに同大学を代表して、JVCジャズフェスティバルをはじめとする様々なジャズフェスティバルに出演。
2004年に同大学を卒業後、ボストンとニューヨークで、演奏活動及びインストラクター、アレンジ提供などを行い、数多くのミュージシャンと共演を重ね、さらなる研鑽を積む。
2006年に帰国。

zero

『Zero』 / 佐藤恭子 (PRAVDA/Routine Records RCPP-003)

『Nation of Multiverse』 / 佐藤恭子 (PRAVDA/Routine Records RCPP-003)

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写真、サックス科講師-吉本章紘

サックス科講師-吉本章紘

1980年生まれ、兵庫県神戸出身。
中学入学と共に、ビックバンドジャズに出会い、 テナーサックスを手にする。
甲南高校のビックバンド(兵庫県芦屋市)に所属し、JAJE主催のスチューデントジャズフェスティバル、1995年(関西)1996年(関西)1997年(関東)において、 3度のベストジャズプレイヤー賞を受賞する。
18歳より、小曽根啓(As)に師事し、甲南大学New Port Swing Jazz Orch.に所属し、 コンサートマスターやソリストとして活躍。
1999年度『山野ビックバンドコンテスト』に出場し、バンド部門で10位入賞。
2004年、奨学金を得て、バークリー音楽院に入学。 在学事、サックス奏者のGeorge Garzone, Frank Tiberi の両氏に師事。
Joe Lovano(Sax),Hal Crook(Tb)より、ジャズの即興演奏やアンサンブルについて学ぶ。
2006年春、バークリー音楽院のパフォーマンス科を卒業し、ウッド・ウインド・アチーブメント賞を受賞。
2007年夏、横浜ジャズプロムナード、ジャズコンペティションにおいて、バンド部門グランプリを受賞。 現在は都内を中心に自己のバンドや様々なプロジェクトにて活動中。

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写真、アンサンブル科講師-三木俊雄

アンサンブル科講師-三木俊雄

1963年大阪生まれ。関西大学卒。
宝塚ジャズフェス学生ビッグバンドコンテストでベストプレイヤー賞。
86年バークリーのスカラシップとリッチー・コール・アワードの奨学金を受けバークリー音楽大学に留学。 サックスをB・ピアース、J・ビオラ、編曲をH・ポメロイ、P・ウイルソンらに師事。卒業後ニューヨークに移る。
B・エバンス、大西順子、大坂昌彦らとフランスに楽旅し、国際的ミュージシャンとしての貴重な経験を積む。
帰国後、世良譲、宮之上貴昭、佐山雅弘、菊池雅章らのグループに参加するかたわら、「フロントページ・オーケストラ」を結成しリーダーとして活動。
また「小曽根真 & No Name Hoses」の中心メンバーでもある。

FRONTPAGE ORCHESTRA

『ハーモニー・オブ・ザ・ソウル』フロントページ・オーケストラ(What'sNew)
『No Name Horses』小曽根真 & No Name Horses(ユニバーサル)
『Life Is Beautiful』DOUBLE(フォーライフ)
『日本ジャズ維新ジャム』(キングレコード)
『okura』佐藤竹善(ユニバーサル)

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写真、ボーカル科講師-清水貴和子

ボーカル科講師-清水貴和子

新潟生まれ。4歳からピアノを始める。東京工学院・芸術専門学校在学中にキーボード奏者として、イベントやライブハウスなどで演奏活動を開始。その後ジャズ・ボーカルに転向、マーサ三宅に師事。
93年「浅草ジャズ・コンテスト」ジャズ・ヴォーカル部門グランプリ。同年10月オーストラリアの「マンリー・ジャズ・フェスティバル」に出演、国際的な評価を得る。94年にはミュージカル「SING ON LADIES」に抜擢されるなど幅広い活動で注目を浴びる。現在はドラマーのジミー・スミスや猪俣猛などとの共演のほか、都内のライブハウスを中心に活動。安定した歌唱力には定評があり、共演するミュージシャンからの信望も厚い。

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写真、ボーカル科講師-沖野ゆみ

ボーカル科講師-沖野ゆみ

東京生まれ。子供の頃より父親の転勤で渡英、ロンドンに14年滞在する。ウエストエンド本場のミュージカルに魅了されロンドン市内にある名門演劇学校"Mountview Theatre School"のオーディションに最年少(16歳)・初の日本人として合格、3年間ミュージカルシアターを学ぶ。イギリスにおいて数々のショーケース、TV、CM出演を経験。日本に帰国後ジャズに目覚めジャズヴォーカルを学び、ライブハウスで活動を開始。
現在、六本木サテンドール、銀座スウィングシティ、代々木ナル、関内バーバーバー、関内よいどれ伯爵など都内・横浜方面のジャズクラブを中心に活躍中のバイリンガル・ヴォーカリスト。レパートリーもジャズスタンダードからソウル、ポップスまで幅広くカバー。ジャズクラブ出演の他、ホテルラウンジ、パーティーやイベントにも多数出演。
2008年2月20日に自主制作CD ”start me up”をリリース。ジャズスタンダードだけに留まらずビートルズやスティーヴィー・ワンダー、アースウィンドアンドファイヤーの名曲などもカバーし自身のアレンジで個性豊かに歌い上げた作品。

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『start me up』沖野ゆみ

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写真、ボーカル科講師-浅田尚美

ボーカル科講師-浅田尚美

神奈川県横浜市生まれ
学校の合唱団・聖歌隊で歌う事の楽しさを知り、高校の頃からR&B、ソウル・ミュージックなどに傾倒し、クラシック及びカンツォーネなどの発声を学ぶ。 日本大学芸術学部演劇学科に在学中に、R&B系の学生バンドに参加したことがきっかけになり、 都内近郊のディスコ等に出演するようになる。  
その後、本格的に唄に取り組もうとマーサ三宅ボーカルハウスに入門。 チカ・シンガー氏、三槻直子氏、大西善雄氏に師事。
その後、山本剛氏、小原哲治郎氏の薦めでソロ活動を再開する。 また女性3人のコーラスグループ、"The Lady Marmalade"を結成し、主に選曲、コーラス・アレンジ、振り付けを担当。60~80年代のR&B、ディスコ・ミュージック、ポップスなどをとりあげ、毎回大好評を博す。 その他、ボストンのバークリー音楽院出身の若手スタジオ・ミュージシャン達で結成されたFunk Band、"The Velvets" に参加。 スタンダード・ソング、ポップス、R&B、ボサノヴァ等幅広いレパートリーを持ち、ホテルでのディナー・ショー、イヴェントやライヴハウス、ラウンジなどに出演中。

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写真、ベース科講師-山下弘治

ベース科講師-山下弘治

1967年10月9日愛知県名古屋市生まれ。
名古屋大学理学部地球科学科卒業。同大学在学中より、地元のライブハウスで活動を開始する。
この頃に、向井滋春(tb)、植松孝夫(ts)、峰厚介(ts)らをゲストに迎え、数々のライブをこなしている。
その後、五十嵐一生(tp)Gのメンバーとして東京でもライブを行うようになり、在学中ながら東京~名古屋の往復生活が始まる。
大学卒業後、椎名豊(p)トリオ&セクステットのレギュラーになり、彼の薦めで、1993年「ジャズネットワークス」の一員として3作目「ブルーズンバラッズ」をニューヨークでレコーディングする。
その時のメンバーはロイハーグローブ(tp)、ジョシュアレッドマン(ts)、ジェシーデイビス(as)、椎名豊(p)、大坂昌彦(ds)であった。 
1994年に上京、在名中にも親交のあった向井滋春(tb)のグループにも参加し、本格的にジャズベーシストとしての道を歩き始める。
アコースティックベースの音色を生かした暖かなサウンド+ビッグトーンに加え堅実かつ大胆なプレイが高く評価され一躍ライブシーンに登場する。
来日ミュージシャンとの交流では、1996年NHKのラジオ、テレビ番組でハンクジョーンズと初共演をする。その時のプレイが彼に認められ、以後、97、99、00年と来日の度に彼から指名を受け、コンサート・ライブハウスで演奏を共にしている。
00、02年にはスコットハミルトンと共演し好評を博す。01年にはニューヨーク在住のギタリスト増尾好秋とも共演している。
98年スイングジャーナル誌国内ジャズメン人気投票アコースティクベース部門第5位、
99年同2位、00年同5位。
現在、向井滋春G、矢野沙織G、アキコグレース3等で活動中。
またアルコ奏法を名古屋フィル田中伸幸氏、高西康夫氏に師事。

blues'n_ballads

『ブルーズンバラッズ』 『ジアザーデイ』ジャズネットワークス (BMGビクター)
『フォーミュージシャンズオンリー』原 朋直 (キングレコード)
『イーハトーブ』寺下 誠 (T・S・S・C)
『ジャズ新撰組』 (キングレコード)
『UH HUH』小池純子  (SONOKAレーベル)
『Songs for Tired Lovers』大橋美加  (キングレコード)
『シンメトロフォビア』嶋津健一 (ロービングスピリッツ)
『My Shining Hour』平賀マリカ (ジャズフリークレコード)
『THAT OLD PIECES』上山高史 (ロービングスピリッツ)
『SUPER ④ BRASS』向井滋春 (ジゾーレーベル) ,
『FOUR TROMBONES』 (スキップレコード)
『Double Double Bass Session』嶋津健一  (ロービングスピリッツ)
『for J.G.』角田健一ビッグバンド  (角田健一ビッグバンド事務所)

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写真、ドラム科講師-西川喬昭

ドラム科講師-西川喬昭

佐賀県生まれ。
中学時代にチャーリー・パーカーを聴いたのがきっかけでドラムを始める。
4大ドラム合戦でのロイ・ヘインズに感銘をうけ、より高度な技術を身につけるべくジョージ大塚に師事。
63年「八木正生トリオ」を皮切りに、「松本文男ミュージックメイカー」「武田和命カルテット」などをへて、66年「沢田駿吾クインテット」に参加。 一線級ドラマーとして本格的に始動する。
その後「大野雄二トリオ」「杉本喜代志トリオ」「松本英彦カルテット」「世良譲トリオ」などを遍歴。文字どおりロイ・ヘインズを継承するドラマーとして我が国トップの存在。
現在では自己のトリオで活動するかたわら「沢田駿吾カルテット」の一員としても活躍中。

so in love

『アック・あっく・ライブvol.1 at Misaki Club』(ack-ack)
『クラブ・エル』大矢江美(Victor)
『バラード・ナイト』大給桜子(BMG)
『ソー・イン・ラブ』ドナルド・ベイリー(TRIO)
『ムーングロウ』世良 譲(UPITERU)

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写真、ドラム科講師-吉岡大輔

ドラム科講師-吉岡大輔

1975年5月6日、広島市生まれ。
14歳でヤマハミュージックスクールにてドラムを始め、18歳で上京。
専修大学にてジャズ研究会「MJAブルーコーラル」に所属、大坂昌彦氏、佐野正佳氏に師事。
在学中1997年より関東ライブハウス、クラブ、ストリートパフォーマンス等で演奏活動を展開。 本田竹広(Piano)、辛島文雄(Piano)、市川秀男(Piano)、鈴木勲(bass)等とのJazz Giant との共演と平行し、同世代のToku(flh, vo) 小沼ようすけ(Guitar)Jazz Musianらの様々なグループへの参加など活動を展開し、若手Jazz シーンを代表するドラマーとなった。
現在、レコーディング、ツアー、ライブコンサートなど全国各地で活動中。
海外では、New Zealand Christchurch Jazz Festival(2005)に大原保人(Piano)Trioにて出演。地元朝刊に取り上げられ賞賛を受ける。
2005年より、自分たちの音楽性を追求するため、自身のバンドFunky Express、石崎忍(Alto Sax) 島裕介(Trumpet) 佐久間淳(key) 田中啓介(Bass) を結成し、2007年9月には、 Album 『Funky Express Live』をリリースし好評を博す。
繊細でダイナミックな表現とジャンルを問わない音楽性は多くのファンを魅了し、数々のミュージシャンから信頼をおかれているドラマーである。

funky express

『Funky Express Live』(Dee Boogie Entertainment,2007)
『Hank's Mood』 岡崎好朗 (Trumpet)(イーストワークスエンタテイメント,2003)
『OMA SOUND』鈴木勲 (bass) (Sony 2006)
『Fascinated Session』小林径 (Dj) Fascinated Session(PRAVDA,2008) 他多数

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ルーツ音楽院

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